auのCMソング情報

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auのCMソングをご存知ですか? といっても、auにはいろんな機種があり、キャンペーン
も多種多様。いろいろなCMソングがあります。ファンミーティングといったいろいろなキャンペーンも仕掛け、多種多様な機種や、価格帯、いろいろなサービスの料金携帯、春夏秋冬の季節ごとのモデルチェンジと、多種多様な携帯電話を発表。だからこそCMソングで機種変更を促すのがポイントなのでしょうか?

auのCMソングのセンスのよさはブログなどでも評判ですが、最近のテレビCMは、auに限らず、CM曲の質がいいです。CMにあわせて作曲されたものばかりでなく、過去の人気曲や、ちょっとマニアックでもセンスのいい外国曲などを選んできていて、CMで新しいアーティストに出会ったという人も多いのではないでしょうか?

もっとも、筆者はあまり携帯の機能やサービスをフル活用しないほうなので、auのCMソングを探してCDを買っちゃったりしても、auケータイを新しく契約するということはあまり無かったり。。。(汗

そ、それはともかく、auのホームページとかでもauのCMソングを聴けるので、曲名特定にもお役立ちです。

auのCMソング:いろいろな曲

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さて、センスのいいauのCMソングには、機種ごと、CMごとにいろいろな曲があります。

まず、有名なのが宇多田ヒカルの「Keep Tryin'」ですね。たぬきのキャラクター(たぬきじゃないかもしれないですが)が出てくるauのCMにて、CMソングとして使われました。

ここから宇多田ヒカルに入った小中学生も多かったそう。

「au W51S」という機種のCMソングも人気が高かったです。これは、ペール・ギュント組曲(グリーグ)の朝をヒップホップ調にアレンジしたもの。

外国曲ではBENNIE KのSATISFACTIONも使用されています。これは、オリジナルではローリングストーンズが歌っていた曲で、CMでは、「I can't get no satisfaction(満足できないなんてありえない!)」という部分が使われています。顧客満足主義にかけていて、なかなか洒落ています。

Pierre Henryという、フランスの電子音楽家の曲も、au〈INFOBAR 2〉のCMに使われています。使用されたのは、Psyche Rock。ちなみに、Pierre Henryは現代のテクノ・ミュージックの父ともよばれる有名な音楽家。

au「LISMO」CMソング、三日月は女性ポップスシンガー、 絢香ayakaの曲。美しい声が耳に残るCMソングです。

au「W45T」のCM、リラックス編は大塚愛の出演、さらに大塚愛「恋愛写真」が使用されています。

と、auのCMソングはその機種の豊富さを反映してバラエティ豊か。いちど、auのCMソングアルバムを出して欲しいな。。。