日産ノートCMアニメ

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日産ノートのCMアニメ、というかアニメ風CMが、ある意味で以外で衝撃的な人気を呼んでいます。小栗旬が声優としてナレーションをしているキャラクターCMのアニメは、ゴールデンエッグス。ある意味で、カルト的な人気を呼んだアニメです。

日産ノートは、日産自動車から発売・製造されているハッチバック型の乗用車。2004年に選考発表されていらい、家族向けのファミリーユースと、スポーツカー並みの走りを楽しむドライブが可能なマルチユースの車として注目を集めてきました。

車種名のノート(note)は、英語で雑記帳と音符♪を意味しています。日常の何気ない生活のリズムにとけこめ、また生活の記録となるような、生活にみっちゃくした使い方をして欲しいという、開発陣のコンセプトがこめられています。

また、ノート=NOTEはトランク部分の活用モードの名称の頭文字で、使い方により、

二段トランクモード(N)
オープンモード(O)
たっぷりモード(T)
イージー・フラット・モード(E)

という四種類の活用形も意味しています。ちょっと強引ですけどね。

日産ノートCMのゴールデンエッグス

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さて、この日産ノートのCMに使用されている(?)アニメは、“あの”ゴールデンエッグス。“あの”とわざわざ二重引用符を使うのは、いわくつきのカルト脱力系アニメだったから。といっても、日産ノートのCMアニメを実際に見たことがある人には検討がつくはず。。なんというか、サウスパークをもっとシュールにした感じの、むちゃくちゃな内容のアニメでした。

ゴールデンエッグスというアニメそのものは、クリエーター集団にして広告代理店でもある「PLUS heads inc.」という会社が企業アピールに作成した、いわば「PLUS heads inc.」のプロモビデオ。てか、どういうPRビデオだ!という気がしますが、やはり話題になったことは確か。

だからこそ、日産ノートのCMにも採用されたのでしょうか。掲示板やブログでも日産ノートのあの、特異なドライブ感覚とか、値引きとか、試乗の感想とかよりも、こっちのCM動画の方が話題になる始末。成功しすぎ?

というわけで、この日産ノートのCMでこのアニメが気になった人は、ぜひゴールデンエッグスのアニメのDVDもチェキ! 絶対脱力できることうけあいですよ。。